ACIST RXi
ラピッドエクスチェンジFFRシス テム

シンプルなユーザーインターフェースを備えたACIST RXiシステムとラピッドエクスチェンジ型Navvus®Ⅱカテーテルは、
0.014インチのガイドワイヤーを用いて迅速かつ簡便なFFR評価を可能にします

Navvus®Ⅱカテーテル

第2世代ラピッドエクスチェンジFFRカテーテル

Navvus IIカテーテルは一部の国で販売されています

ACIST RXiラピッドエクスチェンジFFRシステム

ACIST RXiラピッドエクスチェンジFFRシステムは、
複雑な病変部位に対しても簡便なFFR測定が可能となります。

Simple

プラグアンドプレイシステム

Easy

タッチスクリーンを採用。
大動脈圧と遠位圧、およびFFRと
Resting Pd/Paを同一画面に表示が可
能。

Adaptable

カテーテル室のセットアップに合わ
せて、フレキシブルにカートやベッ
ドレールへのマウントが可能

ACIST RXi Miniシステム

血行動態モニタリングシステムとFFRソフトウェア―が連携された、次世代FFR計測システムです。

Flexible

柔軟な設置マウント構成

Integrated

血行動態モニタリングシステムとの
連携により、患者様のデータ管理を
効率化

Small

コンパクトな場所を選ばないRXi Mini
はプラグインシステムにより迅速な
FFR測定が可能

Navvus®Ⅱカテーテル 

Navvus®Ⅱカテーテル

スムーズなデザインと柔軟性を備えた
Navvus®Ⅱカテーテルは、迅速かつ簡便
なFFR評価を可能とし、時間とリソー
スを低減します。

複雑病変に対するFFR評価   

ACIST RXiラピッドエクスチェンジFFRシステムは、複雑病変においても正確なFFR評価を可能にします。   

価値の提供

光ファイバーセンサーを搭載するNavvus®Ⅱカテーテルは従
来型のプレッシャーワイヤーと比較して、FFR評価時のドリ
フト発生率が有意に低いことが証明されています。¹

証明された相関性

Navvus®ⅡカテーテルとプレッシャーワイヤーはFFR測定値
において強い相関があることがわかり、正確な結果を得る
ことが可能です。¹

引用元

1. Fearon WF, Chambers JW, Seto AH, et al.Circ Cardiovasc Interv. December 2017;10(12):e005905. 

RXiシステムのご使用にあたり、「取扱説明書」を必ずお読みください。
使用上の注意:
RXi及びRXiミニシステムは、冠動脈及び末梢動脈疾患の診断と治療のための血管内圧の測定を目的としています。NavvusⅡカテーテルは、RXi及びRXi Miniシステムとの使用を目的としています。
禁忌:NavvusⅡカテーテルは中心循環系での使用を目的としています。脳血管系での使用は禁忌です。
安全性についての重要情報:
RXi、及びRXi Miniシステムは、医師の指示のもとで血管造影時の手技・治療において十分なトレーニングと経験を積んだ医療従事者のみが操作・使用するものとします。医療従事者は、システムが動作している間は細心の注意を払う必要があります。RXiシステムは血圧計を目的としたものではありません。患者様の血圧測定に使用しないでください。NavvusⅡカテーテルの使用により血管損傷、または血管内でのカテーテル操作不能となる恐れがあります。取り扱い時はキンク、その他の損傷がないか十分にご確認のうえ使用してください。NavvusⅡカテーテルは使用中のトルク操作を想定していませんので過度なトルクをかけないでください。もし操作中に抵抗を感じた場合は、X線診断で原因を特定するまでカテーテルを操作しないようにしてください。抵抗を感じた際にNavvusⅡカテーテルとガイドワイヤーを操作するとカテーテルの破損や血管穿孔に繋がる恐れがあります。NavvusⅡカテーテルは、磁気共鳴映像装置(MRI)では使用しないでください。NavvusⅡカテーテルは血管造影用カテーテル、及び4Fガイディングカテーテルには適合しません。NavvusⅡカテーテルの先端がガイドカテーテル内にある間は高圧力(>600psi)の液体注入を行わないでください。すべてのカテーテルを用いた手技に起こりうる合併症として、局所/全身の感染、血管の解離や閉塞、穿孔、攣縮、内膜の損傷、血栓やプラークの遠位塞栓、心筋梗塞、重篤な不整脈、死亡などがありますが、これらに限定されるものではありません。

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